「人類史上最高の発明品の一つといわれるパソコンと
インターネットを通じて、
世界中の子供さんたちが
遊びながら学べる環境を
提供したい」
★なぜネット楽習を?
長男誕生
子供の成長は早く、その子に合ったおもちゃや教材を探し買い求め、
おもちゃ屋さんや本屋さんや百貨店に再々足を運ぶ。
さらにホームセンターからコンパネや白い鉄板(マグネットが使える)などを
買ってきて、ひらがな表や日本地図やアルファベット表や
九九表などを貼り、常に子供の目に触れるように工夫する。
またホワイトボードを吊り下げ、自由に落書きができるようにした。

色紙を切って貼り「これは赤色、これは青色・・・」
○△□などを描き「これは丸、これは三角・・・」
と繰り返し教え、
時々「これな〜に?」とたずねてみる。
カードプレーヤーで遊ぶ。
カードを溝に少し差し込むとモーターで自動的に呼び込み、
カードの漢字の読みの音声が出る。
販売されているカードの枚数が限られているので、
さらにオリジナルのカードを作るため、厚紙を買ってきてマジックで
単語等を書き、それに合った音声をテープレコーダーで録音し、
その単語の部分のテープを切り取り厚紙に糊付けして使った。
このように色々な物を、色々な所で買ってきて、色々な工夫をして
利用しました。
● 出会い ●
長男がまだお腹の中にいた時、「幼稚園では遅すぎる---人生は三歳までに
つくられる!」(井深 大 著)という本を家内の親父さんの家の本棚で
偶然に見つけた。
「何でこんな本がこんなところに・・・?」と思いながら手に取り、パラパラとめくっ
てみると面白そうなことが書いてあったので「この本貸して下さい」と言って
借りて
帰った。
左側が2003(平成15)年9月初版 / 右側が1971(昭和46)年6月初版
○赤ん坊は未熟だからこそ無限の可能性を
○脳細胞の配線は三歳までに決まる
○幼児の能力は遺伝よりも教育・環境が優先する
今まで知らなかったことや「ええっ!・・・本当にそうなの?」という内容に
最後まで一気に読み終える。
更に本屋さんでさがしていると「幼児教育の七田 眞先生」や
「鈴木メソードの鈴木鎮一郎先生」の本が見つかった。

● ネット楽習を ●
上記のような子育ての経験から、子供さんに少し使い方を教えてあげるだけで
一人で興味のある分野から楽しく遊びながら学べるhomepageを
作ろうと思い、「ネット楽習」を立ち上げました。
今あるいはこれから子育てをされるお父さんやお母さん方が、
いろいろな教材を集めたり作らなくても子育ての基本ができる
ようなサイトを目指しています。
白金も 黄金も玉も なにせむに
まされる宝 子にしかめやも
山上憶良
このホームページを通じて皆様のお役に立てれば幸いです。
皆様とのご縁をお待ちしております。